ピーナ物語「緊急指令。ビーチク・ヤマ・ノボレ」

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ピーナ物語
「緊急指令。ビーチク・ヤマ・ノボレ」

*****


初めてボトルを入れてもらい
加えて大好きなピザをデリバリー。

彼女は本当に嬉しかったのでしょう。
1本目が終わりそうになる頃には
目がトロ~ンとして酔ってきていました。

私に完全にもたれかかり、半分寝て
しまったのです。

「大丈夫?」

そう聞くと

「ウン。」と・・・。

そこですかさず私は

「僕はもうBFになれた?」

そう聞いたのです。

「ナレタヨ。ダイスキ。

おお!キターーー!

手応え十分です。

「お〇ぱい触っていい?」

これぞBFの醍醐味。(笑)

「イイヨ。」

前回、彼女のスイカップへの
タッチは既にお許しがでています。

しかし、紳士の私は(笑)やはり
許可申請は忘れません。

彼女のお椀の感触を楽しみます。
いや、まるでスイカです。( ^ω^)

掌に収まらないリッツの山。

張りのある弾力性。

彼女がふと顔をあげました。
こちらを見ています。

すると私の顔に近づきCyu

全く嫌がっていないどころか
感じているようです。

そしてこの日・緊急ミッション
私の股間戦略本部からモールス信号で
送られてきました。

それは
ピピピピー・ピピピピー

「キンキュウ・シレイ。」


「ビーチク・ヤマ・ノボレ。」


いよいよ私とリッツの第二次性界大戦
の幕開けの指令でした。

彼女が私にもたれかかったまま
半分眠っています。

耳元で私はその緊急ミッションが
来た事を彼女に伝えました。

「ビーチク、触っていい?」

彼女は返事をしないまま、軽く
頷いたのです。

「よっしゃ~!作戦決行!」

彼女の気が変わらない内に
素早く奇襲攻撃開始です。

私の指先のゼロ戦がビーチクに
向かって突撃していきます。

まずはビーチクの回りの輪っかに
たどり着きます。

ゾクゾクします。

そしてその頂上へと・・・。

ありました!
えんどう豆のような感触です。

しばらくコリコリして遊びます。

彼女は何の抵抗も無く私に身を
任せています。

しばらくして、彼女が起き上がり
ました。

またもやCyu

そして、おもむろに

「ネェ、モウイッポン・ノンデ
 イイデスカ?」

私の奇襲攻撃に燃えてきたのか(笑)
彼女がボトルの
お代わりをねだってきました。

別にそれはよかったのですが
彼女を見るともう目がうつろです。

「いいけど、大丈夫?」

そう聞いてやると

「ウン・ダイジョウブ。」

そう言ってもう1本開け乾杯。

しばらくすると「トイレネ。」

そう言ってトイレに行きました。


そして彼女は帰ってくることなく
この後私は放置プレーを受けます。

ヘルプレディが来て2~30分
経ったでしょうか?

あまりにもトイレから帰って来ない
彼女が心配になり、見に行きました。

するとトイレの洗面所で・・・

なんと!


空母リッツ沈没!


私のゼロ戦奇襲攻撃にあえなく
沈没していました。

トイレでは同僚が心配そうに彼女を
解放していて、多分リッツは
リバースしてしまったようです。

私はこれ以上は無理だと思い
席に戻り「チェックね。」
そう言って会計をします。

同僚に抱えられるようにして彼女が
戻ってきました。

私を見送る為です。
中々のプロ根性で、見直しました。

やるな~!と。

「ゴメンネ・ゴメンネ。」

彼女が何度も謝ります。

多分、2本目を無理して
(売り上げの為に)
飲もうとしたのですが、ほとんど
手つかずで申し訳ない気持ちが
あったのでしょう。

加えて延長したところなので
まだ1時間まるまる残っていました。

まぁ、この日はそんな事は全く
気にならないほど
十分楽しませてもらえました。

最後にお詫びのつもりか、彼女が
私にキスしに近づいてきたのです。


が!


しかーし!


「止めろ!
 お前リバースしただろ!」

そう叫び(笑)阻止しようと試みました。

リバースの後のキスなど真っ平ゴメン!

ですが、彼女のお詫びは強硬で
(どこにそんな力が残っていたのか)


ブチュー!


「うわ~!」

「きったねー!」(笑)

そんな楽しい第2次性界大戦
幕開けの夜でした・・・。

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