ソムタム投稿「夜の部は一人で」

●ソムタム投稿第220話 

「夜の部は一人で」


猫カフェを後にして、車でセンタン
(セントラル・フェスティバル)へ
向かいます。

ビッグCからまっすぐビーチロード
に出てきましたが、渋滞しています。

夜にウォーキングストリート近くで
渋滞するのは毎度のことですが、
もっと手前から車が進みません。

まあ右は海、左は店が並んでいるので、
ゆっくりなら景色を楽しめばOKです。

センタンに来ましたが駐車場も満杯。

グルグル回って上の方でやっと車を
停めます。

娘の画材を買って、ナラヤで土産用
のバッグを買います。どれでも
買ってあげるよと言うのですが、
二人はいらないそうです。


【エスカレーターに乗る母娘】

エスカレーターに乗る母娘.jpg


アパートへ戻って娘を下ろし、
ホテルへ戻ります。

「首と背中が痛い。マッサージ行きたい」

嬢が言います。

「いいね、行こう」

マッサージはタイ旅行の昼間の過ごし方
として、定番です。

サクッと1時間、上手なレディで
痛気持ち良く、最後は適度にうとうと
させてくれるのが極楽です。

マッサージが終わるとお腹が空いて
きました。

ソイブッカオのスイスアパートメント
ホテルの1階レストランに入ってみます。


【スイスアパートメント&ホテル】

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シーフードパスタと空芯菜と豚唐揚げ炒めを注文。


【料理は照明の関係で赤く写ってます】

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安くておいしかったのですが、この店も現在
なくなっています。

「ワタシ髪を洗いに行ってくるから、
 先に部屋に帰って待ってて」

夜のレディ達は、美容院で洗髪ブローして
もらうのです。

ホテルに帰ってシャワーをしてくつろいで
いると、嬢が帰ってきます。

「寒気がする」

「ありゃ、風邪でもひいたかな」

「ワタシ寝てるから、アナタはどこでも
 行ってきていいよ」

「そうか。早く帰ってくるからね」

お許しが出たので、私は一人で出かける
ことにします。

もちろんゴーゴーバーへ行くためです。

涼しいので、ソイブッカオを歩いてLKへ。

期待にだんだん足が早くなります。

【LK】

IMG_0440.jpg

この晩私は、キンク、ニンジャと2軒を回りました。

しかし悪いことはできないもので、こういう時に
限ってどちらも好みのタイプのレディが見つから
ないのです。

結局誰も呼べず、コーラ2杯200Bで終了
してしまいました。

ペイバーしてバタフライする気は最初から
なかったのですが、それでもかわいいレディ
楽しくビールくらい飲めるかと思っていた
のです。

まだ1時間程しかたっていなくて、
バーは他にいくらでもあるのですが、
バー2件不発でなんだか気分が萎えて
しまいました。

帰りはソンテウに乗ってホテルに戻ります。

「早かったのね」

嬢はまだ起きていました。

「バタフライしてないからな」

私は言いました。

「良い子がいなくて一人も呼んでない。
 コーラ2杯で終わった」

「good!」

嬢はニッコリ笑いました。

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それでも俺はタイへ行く