「キョウ・ミセ・オワッタラ・アナタノヘヤ・イキマス」

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こんにちはソイです。


私のマニラ恋愛物語は内容が
ミラクルなので

創作では無いか?

大盛に盛ってるのでは無いか?

そう疑念を抱かれる方も多いで
しょうが(笑)

全てが真実だからこそミラクル
なのです。

*****

ビラ巻リューに連れられ、何気に
入った某お店。

そこで何気に指名したタレントの
ルリル。

笑顔が爽やかな感じを受けて
指名したのですが

特にこれと言った燃え上がる
衝動も無く

単に飲み友の一人として保存して
おきたいとだけ思っていました。


彼女と話しているとタレントと
して日本行きが決まっていると。

取り合えず待機中にこの店で
働いていて

VISAが下り次第店を辞めて日本に
3カ月行く予定との事でした。

その事もあって私はルリルを単に
飲み友の位置づけにしたのです。

日本に行くならマラテで暮らす
私にはメリットが無いので。

ただ、性格が明るくてお金の無心
も無い彼女が気に入って、何度か
お店に通うようになりました。

そこで楽しくワイワイと会話して
いるうちに彼女と同伴ランチを
する話に・・・。

私のコンドの前のマクチャンで
焼き肉を食べた後

同伴出勤迄に少し時間があったので
私の部屋で休む?と聞いてみたのです。

彼女は私のこの問いかけに笑顔で
私の部屋を見てみたいと
私の誘いに同意し部屋に来ました。

ただ、私は何も手出しする気は無く
単に彼女を出勤まで寝かせてあげよう
そう思っただけでした。

寝つきの良いピーナは直ぐに爆睡。

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目の前に投げ出された無防備な肢体。

何度もムラムラしましたが我慢
しました。

これが在住者の余裕。(笑)

約1時間半程寝てすっきりしたのか
その後お店に。

その日はそれで終わりました。

ところが・・・。

それからまた2度程お店に行って
あげると彼女が真剣な顔でこんな
質問を・・・。

それは本当にあなたはシングル
なのかと。

それと本当に子供もいないの
かと聞いてきたのです。

私は最初からその事を彼女に伝え
ていましたし、マニラで暮らして
いるのは嫁探しだとも言っていました。

そしてその質問を再度私にしたその日

夜こんなメールが・・・。

「キョウ・ミセ・オワッタラ・アナタノ
 ヘヤ・イキマス。」

驚きました。

まさにミラクル。

可愛いタレントが部屋に来る。
それも仕事を終えて。

23才の若いレディが自ら部屋に
来るなどアレを覚悟の上でしょう。

勿論お金目当てではありません。


思い返せば以前メリーも同じような
メールを送ってきました。

突然店が終わったらあなたの部屋に
行きますと。

ピーナってなんて情熱的なんだ!

そう思うのです。

こちらを気に入れば誘わなくても
相手から自分を捧げに来る。

その理由は如何に自分がこちらを
気に入っているかを証明するが如く。

「何時に来るの?」

そう返事を返すと

「6時am」

店を終えて部屋に戻るのが4時am
そこから準備してから部屋に来る
との事でした。

メリーが初めて部屋に来た時も
私は何も手出しせず寝かせて
あげていました。

すると自分から部屋に来ると。

今回のルリルもまた、初めて
部屋に来た時には何もせず
寝かせてあげた事で

自分から部屋に来ると。

この接し方ってもしかすると
かなり効果があるのかも。

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