「減免・減額・そんな事・役所は教えません」
Seesaaブログ・カテゴリー
恋愛/結婚 2位 / 62457ブログ中
こんにちはソイです。
マラテで朝を迎えています。
やはり高層階からの眺めは格別。
いつもの朝のコーヒーも美味しく
感じますね。
役所での減免・減額この言葉
1度は耳や目にされた事が
あると思います。
例えば仕事を失って国保や
国民年金の支払いが厳しい
そんな時はこの減免・減額の
申請を行えば
金額が減額されたり免除される
事があります。
それを支払いが厳しいからと
放置していたら
未納という形で滞納として扱われ
督促等で請求されます。
私も破綻した時はこの減免・減額
の仕組みを利用し
一切滞納無しという形に出来ました。
さて、今年に入り私は会社を退職し
個人事業主として仕事をするように
なりました。
これはマラテに移住する為で
会社に所属している人間、例え
副社長であっても
マラテにプライベートで行ったり
来たりは
立場上難しいと思ったからです。
社長は理解してくれても、まわりは
私が好き勝手やっていると反感を
持つ可能性が十分あります。
なので会社を退社し、個人事業
として外注で仕事を受ければ
誰も気にしないと思い退社しました。
会社を退職した私は当然今年の
年収は下がります。
個人事業としての収入はありますが
これは確定申告でかなり低い数字に
なるからです。
なので昨年までの給与所得分が
まるまる収入として無くなるので
昨年度の収入ベースで来る国保や
介護保険料がかなりの負担となり
ました。
しかし昨今ネットの普及でこんな
場合でも国保は申請すれば減額
される事を知り
申請手続きに行ったのです。
しかし揃える書類がかなり面倒で
2度ほど出向く事となり
もっと簡単に手続き出来ないのかと
未だに面倒な行政手続きに不満
やるせないという気持ちでした。
しかしこの国保の減額、会社を退職
したからといって
実は一切役所は教えてくれません。
私もネットが無ければ知り得ない
情報でした。
日本の国って知らない制度は
国からは教えない。
取るものは取るのに減額や免除の
制度は伏せる。
本当に腹が立ちます。
で!ここからが本題。
私は面倒な手続きを得て無事国保が
減額されました。
減額の金額は年間で約10万近く。
これは大きい。
これ知らずにいたら支払っていた
金額です。
そしてそれから2カ月後、ふと気づいた
のです。
それは介護保険料の支払いでした。
「ん?これって国保が減額になった
のなら介護保険もなるのでは?」
そう思い役所に問い合わせると
やはりそうでした、申請すれば減免に
なる可能性があると・・・。
しかし私がむかついたのは提出書類が
国保の減免とほぼほぼ同じ事です。
それなら情報共有してもらえないのか?
そう聞くと部署と窓口が違うと。
もうね唖然・・・。
そしてこうも聞いたのです。
国保の減免申請をした時に何故介護保険の
申請手続きの事を教えてくれないのかと。
するとまたもや部署と窓口が違うからと。
あのな!👊💣💢
その時、一言そう教えてもらえば
書類はほぼ同じなので
それも同じ役所の中なので1日で
申請が済んだのです。
これね
こちらから聞かないと教えない。
余計な事は言わない。
役所のだんまりルール。
また新たに書類を揃えて役所に
申請に行く事に。
これって自分で気づかないままなら
高額な介護保険(月額約1万)が
徴収されるところでした。
ホンマ・ムカつく!!!
ポチット押して応援してね!
ソイのTikTokはこちら
YUUWAKUのTikTokも是非!